動物絵画の水彩画 −ヤマモトユキオ作品集−

ヤマモトメッセージ

野生の動物絵画 -息づかいが聴こえてくる-

愛のある癒しとは何かといった魂に問いかけるテーマをもとに、動物絵画を描き続けるヤマモトユキオ。描かれる動物の毛先一本にも、彼の魂が込められている。親子でじゃれあう動物の姿からは、動物ならではの本能的な家族愛が伝わってくる。


ヤマモトユキオプロフィール

画家 ヤマモト ユキオ
ヤマモトユキオ( 1946年東京生まれ)
「CCFJ(チーター保護基金ジャパン)名誉会員」

10代の頃から絵筆を持ち、独学で水彩画を身に付ける。『愛のある癒し』をテーマに、兄弟でじゃれ合う姿、子供が親に甘える姿、野獣が優しい目をする瞬間など、飾ってほっとする動物の絵を描く。毛先を一本一本表現する繊細な筆先で、今にも動き出しそうなほどリアルに描写する。 現在は、フリーの画家として、某有名女性アパレルメーカーのプリントデザインを手掛ける。本業の傍ら、描いた野生動物の絵の個展を年に2回ほど開催。自他共に認める大の動物好き。



ヤマモトユキオ作品

今日までヤマモトが描いてきた数々の野生動物。動物の感情を筆に宿らせて水彩画で動物絵画を描いていく。ヤマモトが特に注力するのは“瞳”。同じポーズの絵を描いても瞳の描き方一つで大きく絵の印象は変わるほど、瞳には全てを物語る力があるからだと本人はいう。

水彩画ヤマモトユキオ個人作品
水彩画ヤマモトユキオ個人作品


ヤマモトが描く野生動物のほとんどが猫科の動物。『猫科独特の気ままな性格やふとした仕草が好きだから』とヤマモトは言う。

*本サイトで販売している動物絵画は全て原画です。

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